Tuesday, August 22, 2017

見知らぬ人たちと日蝕 in マンハッタン



路上で観察する人たちの様子

昨日は、アメリカ大陸が興奮に沸き立った(?)日食でした。

ニューヨークでは、太陽の約70%が隠れるとのこと。

私は仕事だったので、仕事仲間と途中ぬけだして、路上にて観察(上図参照↑)。

装着しているのは、日蝕専用サングラス。紙製で超チープな感じ($5)。
太陽を見続けると目がやられるので、必需品とのこと。上司が買って来てくれた♪

さ、これで目の守りはバッチリ!と思いきや。。。

最も太陽が欠ける時にやたら大きな雲が出てきて、太陽をチラホラ隠す(笑)。
雲がかかると、このサングラス、何も見えない。
結果、雲に隠れたり出て来たりする太陽を、裸眼で観測するという結果に(笑)。

でも、雲が晴れると、はっきり見える。


サングラスを通して見た日蝕。

月が、右から左へと、太陽を横切っていった。

なんと雄大な移動。





このサングラス、売り切れ続出で手に入らない人も多かったらしく、私たちの周りには、「それちょっと貸して欲しい」人たちの列が(笑)。

全然知らない人たちと一緒に目撃した日蝕は、とても良いものでした。

↓いつもありがとう♪

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Tuesday, August 15, 2017

今日のりーぬ


今日のNYは、朝からアメです。

↓いつもありがとう♪
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Wednesday, August 9, 2017

読書の日


近所のカフェで、本を読む。

なぜか家よりも集中できる。不思議。

ますますブラームスが好きになりました。

↓いつもありがとう!

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Sunday, August 6, 2017

エビと豚肉とチンゲンサイのクリームソースパスタ


もう一品、冷凍エビ料理。

*エビと豚肉とチンゲンサイのクリームソースパスタ*(目分量)

1。パスタを茹で始める。
2。フライパンにバターを溶かし、にんにくのみじん切りを炒める。豚肉を入れ、軽く炒める。
3。2にエビを入れて炒め、塩こしょうする。チンゲンサイも入れ、炒める。
4。3に生クリームとパルメザンチーズを入れ、とろりとするまで煮詰める。
5。茹であがったパスタを4に入れ、ソースを絡める。お皿に盛って、出来上がり!

お皿に盛ったところで、さらにパルメザンチーズをかけると、ますます美味。

お肉のコクが、エビの味の隙間をカバーして、より豊かな味わいに。
お試しください♪

↓いつもありがとう♪
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Thursday, August 3, 2017

エルサルバドル風エビ炒め



ある日、冷凍庫を開けると、なぜか買った覚えのないエビ様が。。

留守中にサブレットしていた子が残していったようだ。

というわけで、いつかブルックリンにあるエルサルバドル料理屋さんで食べたエビ炒めを作ってみた。予想レシピですが、まずまず的中の味!簡単です。

*エルサルバドル風エビ炒め*

1。フライパンにバターと刻んだガーリックを入れ、弱火で炒める。
2。エビを入れ、強火で炒める。塩コショウ。少し水を入れる。
3。白ワインを適当に入れ、煮詰める。できあがり!

*サイドには、薄い短冊切りにした人参とズッキーニを、バターとエビ炒めの汁で炒めたものを添えると、なお良い。

ポイントは、塩こしょう+ガーリック+バター+白ワイン。
白いご飯に合うんだよね!

↓お試しください♪
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Friday, July 28, 2017

アクアパーク品川に行ったって話だっぺよ

そういえば、おらよ、帰って来る前によ、アクアパーク品川に行ったんだっぺよ。

アクアパーク品川、有名なんだっぺ?んだ、んだ。TOKYOにある、水族館だっぺ。

友達とよ、その子と三人でよ、ちょっくら行ってきたんだっぺよ。

エイとマンタがひらひら泳いでてよう、綺麗なもんだったなあ。

それから、イルカショーもえがったっぺよ。



イルカってよ、人を乗せて水の上おっぱしったりよ、こーんな高くジャンプしたりよ、すげえのなんのって。

おら、ぶったまげちったっぺよ。

もっとぶったまげたのはよう、イルカがよ、客席に水をおっかぶせるとこがあんだけんども、カッパさ着て、全身ずぶぬれになるべっつって、わざわざ座りにいく客が、結構いんだよな。つってもよ、ちょっくら掛かんじゃねえんだよ、水がよ、バケツ10杯分ぐらいおっかぶさったみたくなんだよ。んだよ、ずぶぬれ。それをわざわざよ、おめえさん、かぶりにいくっつんだからよ。

すんごいもんだよなあ。

んだけどよう、おら一番ぶったまげたのはよう、ほらよ、最初の絵にあっぺよ、おらイヤリングを片方よ、落としたんだよなあ、どこでか分かんねかったんだけんども。途中で気付いて探したんだけんど、見つかんねえんだよ。買ったばっかりだったし、情けねくてよ、受付のお姉さんとこさ行って、届いてねえか訊いたんだっぺよ。

「届いておりません」

あんなもん、米粒みたいにちっちぇえしよ、仕方あんめえよ。おら、諦めたんだっぺよ。いちおう届けだけは出しといたんだけんど。そしたらおめえさん、次の日によ、電話がかかってきたんだっぺよ!

「ございました」

おら感激してよ、一緒に行った友達によ、教えたんだっぺよ。

「そりゃ戻って来るよー。イブサンローランの財布が戻って来る国だからねー。」

あんまり当たり前に言うもんだからよ、NYにいる友達にも教えたんだっぺよ。そしたらよ、

「そういえばNYでも、無くした財布の中身が戻って来たって話題になったこと、あったね。」

なんだっぺ、それ?

「盗んだ人から、財布に入ってたクレジットカードとメトロカードが、持ち主に送られて来たんだって。封筒に手紙が一枚入ってて、

”カード類は返します、でも大麻を買いたいんで現金はもらいます、メトロカードももらいます、今や電車賃も$2.75ですからね…”

って書いてあったのが新聞に載って、ニューヨーカーの共感を呼んだって話。なんか、分かる気がするよね。」

んだっぺなあ。


↓アクアパーク品川、よかったです♪
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Monday, July 24, 2017

ただいまNY


帰ってきました、ニューヨーク。

元気だったか、ニューヨーク。


帰って来てからの夜の光景 in ブルックリン(りーぬ家)↓

日本も暑かったけど、うん、ニューヨークも相当負けてないね。

(毎年同じ絵を描いてる気もするが。。)


そして、暑さに耐えかねてクーラーを設置した途端、なぜか、


こうなるのだった。。。


それでこそ、ニューヨーク。

ありがとう、ニューヨーク。


↓毎年恒例。笑
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Monday, July 10, 2017

スニーカーで山に登ってきた話〜白駒池・乳にゅう

打ち合わせはしておりません

「かる〜い。」

感じで、山に登ってきました。友達あいちゃんにおまかせしすぎたため、行き先もよく知らないままに。。(おいおい)

スニーカーにトレーニングウェアという超軽装。でもあいちゃんもほぼ同じ格好だった。なぜか色合いまで。奇遇すぎ。

朝一の北陸新幹線で、東京から長野の佐久平まで、約一時間半。ちかっ。

新幹線、すごー。

音もなくやってくる新幹線にシビレる

佐久平から、千曲バスに揺られること一時間強、「白駒池」に到着。

この池の周りには、以前あいちゃんが来て感動したという、苔で覆われた人の手の入っていない森があるのだ。話に聞いていた通り、まさにコダマの生息していそうな神秘的な森に感動しすぎる我々。(素敵すぎるため絵は省略)

しかし今回の目的は、その他にもあった。前回あいちゃんが達成できなかったという(携帯を落としたため)、白駒池の先にある「乳(にゅう、にう、ニュー)」に登ることである。

軽いトレッキング程度だよねきっと、と余裕をかましていた我々。

しかし、登り出すと、ですね、、、


超傾斜。

超岩だらけ。

超誰もいない。。

というか、道がない。。。

不安のあまり顔を見合わること、三分に一度の頻度。

「こ、、この道でいいんだよね。。。!?」

確認するも、さらに不安になる我々。

こりゃあ、「遭難」も、するだろーな。。。

しかし完全に迷いそうになると、絶妙の位置に赤いテープが現れ、我々の危機を救ってくれるのだった。

昨夜の雨で、足場はぐちゃぐちゃ、スニーカーは泥だらけ。なんとか道なき道を進んでいく。しかし、登っても登っても、山は終わらず、傾斜は激しくなる一方。

「私は何のために登っているんだろう?」
「そこに、山があるから。」
「いや、だから、何で。。??」

登りながら脳内で繰り返される禅問答。ちなみに答えはまだ出ていない。

そして二時間が経過。ついに山頂へ!もはや息も絶え絶えである。ぜーはー。

乳の山頂にて。高かった。。

山頂は、まだ転がり落ちてない岩の集合体といった感じで、まさに三角形のてっぺん!遠くには山々が青く連なり、雲が霧のような姿でこちらへ流れてくる。

そして、自分の立っている岩の向こう側をちょっとのぞくと、そこには見てはイケナイ感じの急斜面が。。ぞわ〜。。。

す…すごい場所に来てしまったーーー

ていうか、わたし、高所恐怖症だったーーー ガーン

二時間の労働のご褒美が崖の上の恐怖ーーーますます何のために山登りをするのか不明になり、すぐにでも山を降りたくてソワソワしだす私。その横で見晴らしの良い景色に感動しているあいちゃん。そんな私達の横でお湯を沸かし、カップヌードルをゆうゆうと食べるベテラン登山者たち。。。そういえば…腹減ったーーーグー

ところで、山頂にはなぜかハエが多かった。よく見ると、岩肌にハエが何十匹もはりついていた。なぜなんだろう。。

時計が1時を回ったので、いざ下山。平日の佐久平駅ゆきのバスは、3:55発だけなのだ。絶対に逃せない!しかし、降り始めたら、あっという間にふもとに着いてしまった。あんなに大変だった登りは、一体なんだったんだ?狐につままれたような気分。

白駒池の茶屋で一息つき(あいちゃん:カレー、私:きのこ汁)、バスにまた揺られて、無事に佐久平駅へ到着。



最後は、佐久平駅近くの蕎麦屋の信州そば(おろしそば+生卵)でシメ、下界の良さを再確認。再び新幹線で、無事、東京に帰還。日帰り山登り、できるもんだね〜!

ドロドロになったスニーカーが、ちょっとだけ誇らしかったです。

↓もののけの森、良かったです♪
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Tuesday, July 4, 2017

ほたるの里



ほたるが出るという近所の里山に、家族総出で行ってきました。

日暮れ頃、車を降りて、待機すること10分強。

もう時期も過ぎたし、いないのかもね。。と、諦めかけた頃、

いた!!

暗闇の中に、ふわりと、強く輝く光を発見。すると、その近くにまたひとつ、向こうにもまたひとつ。光が大きいのは、源氏蛍だかららしい。

呼応するように浮かんでは消えていくほたるは、存在感があって、神秘的だけれども、どこか人間くさい気もした。

念願の地元のほたるに、大満足の夜でした。

↓来年も見たいなあ♪
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Friday, June 30, 2017

梅畑へゴー!



先日、うちの小さな梅畑に、ちょっくら梅を拾いに行ってきました。

生の梅に触るのは、何年ぶりかなあ。わくわく。

行く時期が遅かったようで、落ちている梅はほとんどが地面の上で熟れてしまっており、すでに橙色。それでも前日の雨を受けて新しく落ちた青い梅が、雑草の間から、ちらほら見え隠れする。

手にとってみると、余りに真ん丸で、新鮮で、瑞々しく、、、思わず「きれい!」と何度も感嘆の声をあげてしまった。

母親とふたりでせっせと拾い集め、ふた袋分の梅を収穫した。ほくほく。

収穫した梅を洗う。
梅干しにできる梅は、ほんの少しだねえ、なんて言いながら、台所で梅を洗う。かぐわしい梅の匂いが家中に広がる。。

と、書くと平和な感じだけど、実際の作業は、熟れすぎの梅に入り込んだ虫たちとの熾烈な戦い(笑)。さすが完全無肥料・無農薬の我が家の梅よ!虫たちも大好きなの、分かるなあ。

毎年欠かさず梅干しをつけていたおばあちゃんを思い出しながらの梅作業、楽しかったです♪

↓おばあちゃん、梅、やってるよ〜!
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Saturday, June 24, 2017

Air Canada の窓がすごかった件について


今回の帰省で利用したエアーカナダが、予想をはるかに超えて、良かった。

機内に入ってまず思ったことは、「広い」。空気は爽やかで、圧迫感を感じないし、スリムで省エネな感じも手伝って、なんとなく未来っぽい。照明は自然光に近く、体に優しい気がする。シートも新しく、前の座席の下に空間があり、足を伸ばしたり荷物を入れられるようになっている。座り心地もなかなか良い。

機体についての説明を読むと、最新の機体で、換気システムが向上したとある。納得。

しかし、とりわけ「すごかった」のは、窓だ。

飛行機の窓というのは、普通ブラインドが付いていて、外からの光が眩しい時など、手動で閉められるようになっている。しかしこの機体の窓には、光を遮るものなど何もついておらず、一見するとただの丸いガラス窓である。

はて?と思ってよく見ると、窓の下に小さな丸いボタンが。なにやら6段階表示になっている。

これは、、、押すしかあんめえ。どきどき。

ということで適当に押してみると、なんと、透明だった窓ガラス全体がみるみるうちに青くなっていく!さらには紺色に変化し、闇のような色になり、ついに外の景色は完全に見えなくなった。これにはびっくり。窓そのものが遮光板になるとは、、、一体どういう技術か知らないが、超ハイテク!

寝る時刻になると、機内の全ての窓が自動的に暗くなり、照明も落ちて、外は真っ昼間なのに、機内は普通に夜。揺れなければ、空を飛んでいることもうっかり忘れそうなくらい快適な空の旅だった。一番安いチケットだったのに。。なんだか得した気がする。

エアーカナダ、やるなあ。

↓飛行機も進化している。。
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Wednesday, June 21, 2017

ただいま〜♪



ちょっと日本に帰ってます♪

日本、最高〜!

↓ふるさと万歳♪
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Thursday, June 8, 2017

ちょっくらフィラデルフィア〜その3

ラン作アメリカ魂ビスケット

と、ゆーことでラン作のアメリカ風ビスケットが出来上がり。

ふくれ方がいまひとつだったけど、焼きたてをバターとストロベリージャムで食べたら、おいしいの何の!

完璧主義者のランは、「練りすぎたからかな。。。ブツブツ」と原因追及に余念がなかったが(笑)、ふたりで5個くらいずつ食べた。

アメリカのレシピって、ほんとに大雑把だなあと思うのが、分量が大さじいくつで、グラム数も書いてない。それでも何となくできちゃうのが、いかにもアメリカっぽくて好きだ。(ランはグラム数に直して作ってたけど。)

ニューヨークへ帰る前に、恒例のフィラデルフィア美術館へ行くことにした。特に面白そうな展示はやっていないけど、やっぱりフィラデルフィアに来たからには一応行っておかないと。

アールグレイでしみじみと会話を締め、ネコらとランのルームメイト(レイチェルとその友人)に挨拶をし、家を出た。ランが外まで見送りに来てくれる。

ありがと、ラン!また来るよ!ハグ!!

笑顔で別れてから、私はランのくれた地図を片手に、トローリーの停車場を目指して歩き出した。近所が静かでちょっと不安だったけど、道は簡単だし、大丈夫。初夏のような日射しに、街路樹の緑が心地よさそうに揺れている。

10分ほど歩いて、ようやく停車場が目に入って来た。

ふう、もうすぐだ。。と一息ついたその時だった。




ん?



。。。。。。。???



















遠くで、誰かがワタシの名前を呼んでいる気が。。。と振り返ると、そこには、エプロンをつけたままダッシュしてくるランの姿が!!

何と、トローリーに乗るのに必要なコインを渡し忘れたことに気付き、走って届けに来てくれたのだった!なんて良い奴なんだ、お前は!!涙

私の名を呼びながら、遠くから徐々に大きくなってくる、青いエプロン姿のラン

善の塊でしかないような友人の姿を、私は永遠に忘れないだろう。。合掌。

その後トローリーに乗って22th駅で降りた私は、携帯のマップを頼りに無事美術館に到着。てきとーに見て回った中で、今回私の目に最も訴えかけたのは、モネによる、川辺の樹々を描いた絵だった。

自然の中にたたずむモネの感動らしきものを、こんなにダイレクトに感じたのは初めて。小さな絵なのに、パリで見た睡蓮よりも強烈に感じたかもしれない。まるで匂いたつように、私自身の自然から受ける感情が湧きあがってきて、暫くの間それにひたと浸っていた。

永遠に思える一瞬。

そこに描かれた水は、まぎれもない川の水で、樹々の全ての葉っぱは、太陽の光をいっぱいに受けて輝き揺れる生きた葉そのものだった。まるで、モネが描いた川辺に立っているみたい。その水が私の中にまで流れて来て、心が潤いで満たされていく。

今更だけど、絵ってすごい。そして、やっぱりモネは偉大だと思った。

帰りは、バスが売り切れだったため、SEPTAというローカル線でニューヨークへ向かう。2時間ほどで、26ドルくらい。一度乗り換えをしたが、電車ってゆったりしてて好き。

ふつーに行ってふつーに過ごしてふつーに帰って来た、ふつーの旅だった。
なんか、良かった。

ラン、ありがとう。そしてネコらよ、また会おう!(今回留守だったランの旦那さん、次回はぜひ!)

↓ふつーでえがった。
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Monday, June 5, 2017

ちょっくらフィラデルフィア〜その2

広いキッチンで傍観するネコらとハンギングアウト


フィラデルフィアで何をしたか?と問われれば、「ネコらと菓子作り」と答えるしかあるまい。

いや、「ランが菓子を作るのをネコらと傍観していた」と言った方がより事実に近いかもしれない。

ランの家に着いてまずしたことは、アイスクリーム作りのための買い出し。ランはずっとアイスを作りたかったらしい。ついでに近所もざっくり案内してもらう。のどかでえーとこや。

その日は、アイスの下地作りで一日が終了。ちなみに、抹茶味とアールグレイ味を仕込んだ。

次の朝は、近所のベーカリーに出かけ、ラン的ベストクロワッサンとカヌレをゲット。家でまったり食べる。昼すぎに、街の中心部にトローリーで出かけて、公園を臨むオサレかふぇでランチをし、帰りにランと旦那さんの思い出のカフェに寄り、ストロベリールバーブパイとチョコレートケーキを平らげる。

夜は、リップクリーム作り。ランは、これもずっと作りたかったらしい。予想以上にたくさん出来て、私もおみやげに二つもらった♪

そして最終日の朝は、アメリカ風ビスケット作り。ランは、長いことこれも作りたかったらしい。

ランのクッキング中、私は主にアシとして、使い終わった道具を洗ったり材料を取ったり。ランの作業を見守りながらダベり。。

はっと気付くと、ランと私から適度な距離を取って、ネコらがハンギングアウト。

そこではっと気付いたが、ランの周りで、私もハンギングアウト。ネコらとあんま変わらんじゃん。。。

というわけで、諦めて(何を?)ネコらとハンギングアウト。やつらはとにかく人懐っこくて、超絶ラブリー。英語に疲れた私を無言であしらってくれる、ナイスなガイたちだ。

いいなあ、ネコ。と、ちょっと思ってしまった。。

つづく。。。


↓続くらしい。。

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Saturday, June 3, 2017

ちょっくらフィラデルフィア〜その1

先週のメモリアルデーウィークエンドは、ちょっくらフィラデルフィアに行ってきました。

目的は、親友ランの新しいおうちに遊びに行くこと。

ランは昨年結婚し、旦那さんと大きな一軒家に住んでいるとのこと。来い来い言ってくれていたものの、なかなか腰が上がらなかったのだが、この度、思い切って行ってみた。

何でもそうだけど、決めれば意外と簡単ね。。ボルトバスで、2時間弱、あっという間にフィラデルフィアに着いた。バス停まで迎えに来てくれたランと、久々の再会を喜ぶ。

30th駅から40分ほど歩いて(ランは自転車だったので)、ランのおうちに到着〜!


そこで私を待ち受けていたモノは。。。


















クロいネコ。




そして、、、
















ちょっとトラっぽいネコだった。。







つづく。。。


↓ネコパンチされそう。

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Monday, May 15, 2017

Dandelion。。。Salad

今日、ホールーフーズで、「Red Dandelion」を見た。



Dandelion=たんぽぽ


えっと。。。


ど、どんな味。。。???(どきどき)

しかも、赤。。。???!!!(そわそわ)


というわけで、一束、お買い上げ。
好奇心には勝てないりーぬであった。。


いざ、家にて。。。






ぱくっ。







う。。。。。。











とっても苦かったとさ。笑

でも、不思議なことに、レタスの上に散らして、ドレッシングをかけたら、ちっとも苦みが気にならなかった。ふむう。

明日はオリーブオイルと檸檬で和えてみようっと♪


↓めずらしい食材万歳♪
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Tuesday, May 2, 2017

びっくり椿姫@メトロポリタンオペラ③神降臨?

立ち見ゾーンにてぷらぷら。

立ち見席(ゾーン)について、スタンバイOKのりーぬ。

まあこの値段でこの視界は悪くないな、とぷらぷら場内を見回したり、ストーリーを確認したりして第二幕の開幕を待っていた、その時だった。

とんとん、と誰かが左肩を叩いた気がした。

ん??

気のせいかと思ったが、いちおう振り返ると、そこにはスーツをびしっと決めた中年の紳士がふたり、立っていた。正面きってこちらを向いているのは、南米系の恰幅の良い大柄な男性。その後ろには、細身のロマンスグレーの白人男性。どちらも優しそうな笑顔が印象的。

明らかに知らない人たちなのだが、明らかに私の目を見つめ、明らかに私に手招きをしている。わ、わたし??

状況が飲み込めず、あんぐりしていると、

「君、英語は話せるか?」

は、はあ。。

「OK。僕らについてこい。」

と、にこにこしながらも緊急の要請。しかし、その柔和な雰囲気と、大勢の客@メトロポリタンオペラという状況につき危険な匂いはしないので、咄嗟にバッグとコートを引っ掴んで、彼らの後を追う。

大柄な紳士は途中振り返り、

僕らはゲイカップルだから大丈夫。

と、きらめく笑顔の自己申告&安全保証。笑

な、なんだろう?

彼らはどんどん先に行く。

と、オーケストラ席の、前から7列目の席に入っていった。彼らの隣りに空席が一つある。その席を指差し、

「OK。座りなさい。

り「えっっっ!!

どうやら、ひとつ余っていた彼らの席を、一人で立ち見の可哀想な(?)アジアンガールに譲ってくれたらしい。そ、そんなに悲壮感漂ってた?いや、ドレスアップ効果かな…。

ていうか、

ほんとにオーケストラ席げっとしちゃったよ。。あんぐり

冷静さを装っていたものの、密かにぶったまげていたりーぬであった。これは、結果的に(ラッシュの)ラッシュチケットをゲットしたということで、良いんですかね??ちなみにこの席は普通に買うと300ドル近くする。

僕も学生の頃、よく君のように立ち見をしていたものだよ。

満足そうな大柄の紳士。隣りで微笑むパートナー。

あー ゆー... ごっど。。。?

しかし彼らの名前は「神」ではなく、オスカルとマイクと言った。オスカルはキューバ出身、マイクはアメリカン。茶目っ気たっぷりで、いかにも裕福で人生楽しんでるゲイカップルといった感じ。気持ちにも余裕があるのが分かる。それにしてもこの展開は考えてもみなかった。ドレスアップしてきて、良かった。。。再び、自分にグーだ。



オーケストラ席、やはり良い!!近い!!

すべてがはっきりと見え、よく聴こえました。

主人公の相手役のお父さん役が登場すると、場内は大盛り上がり。歌う度に歓声が上がる。たしかに素晴らしい声。話すように歌っていたのが印象的だった。

幕が降りてから、二人にありがとう、と30回くらい言った。二人の紳士はにこにこしながら去っていった。なんて楽しいびっくり椿姫。友人もぶったまげていた。こういう出逢いがあるから、人生は楽しい。

良い一日でした。

↓思いがけないことほど楽しいですね♪
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