Sunday, June 17, 2012

NYでお粥をたべる





















今日は朝からストレスのかかることが続いた。がっくりして、うじうじ考えていると、いつの間にか夜になっていた。

お粥が食べたいな、と思った。先月にインフルエンザで寝込んだ時、自分で作ったお粥がとてもおいしくて、それ以来疲れたときはたまに作るのだ。

米を一合分と水をなみなみ鍋に入れて、強火にかける。沸騰したら弱火にして、蓋をする。ステンレスの鍋は、コトコト、という音を立てない。カチャカチャという金属的な音。それでも私はお粥を炊いていると思うと、ほっとした気持ちになる。

食べて、寝る。そういう基本的なことが、一番大切なことだ。一人で暮らすようになって学んだこと。

出来上がったお粥に、ごま油をたらし、塩をふる。以前何気なく試したのだが、それ以来はまっている。お茶碗に二杯、たっぷり食べた。お粥は体だけでなく、心に沁みていく気がした。


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