Tuesday, October 26, 2021

秋になってもーた。


驚きなんですけど。秋になってもーた。

秋と言っても、今年の秋は、全然秋っぽくない。

あったかい。雨も多い。気温が下がらないから、秋の匂いも全然しない。

寒いの超苦手だけど、秋はやっぱり秋らしくなってほしいなあ。。。

あっという間に10月下旬!来月はイベントが色々ある。準備に奔走してる毎日です。

↓忙しいぞお〜〜!!
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Tuesday, August 31, 2021

2021年、夏。今の話。

しばらくスペイン旅行記を書いていましたが、驚いたことに、あの旅からもうすぐ2年です。

2年前のことなんてよく覚えてるねって言われますが、自分でも驚いてます。書き出すとつらつらと蘇ってくる。記憶って不思議なものですねえ。

ところでりーぬは今、どこにいるの?

実はですね、

まだ日本にいまーす!!
どっひゃ〜〜〜!!!
(最近ワクチン接種しました♪)

つーか、2年も経ったの??速すぎるでしょ!コロナ以降は時間の流れ方が変わってしまった模様。

なんだかんだと延期が続き今に至りますが、今年中には戻りたいので、目下準備中。しかし、こんなに帰るのが大変になるとは思わなかった。。涙。

で、日本にいる間、NYではやりたくてもできなかったことをやろう!と思い、

ガーデニングにはまってまーす♫

野菜をタネから育てて観察。ずっとやりたかったんだよね〜!

これがほんっと面白い!野菜すごい!タネすごい!めっちゃ面白い!!

というわけで、しばらく植物ネタが続くかも。

↓園芸ブログになるかも!?
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Monday, June 21, 2021

<スペイン旅の記録>サンセバ&ビルバオ3日間〜その12ビルバオの思い出


時間がない中、目的のないぶらぶら歩きを開始した我々。
こういう時、店名しか出てこないマップは役に立たない。
使えるものは野生の勘だけ。 
なんとなく面白そうなニオイのする方向へ足を向けるのだ。

と、ほどなくしていかにもな古本屋を発見!

クサい。。。クサいぞ!
いい感じに古ぼけた雰囲気の良い古本屋。好み好み。
ビルバオの古本屋なんて、観光ではまず行かない場所ではないか。もうここしかない、ここ行こう!

圧巻の店内。
すると、そこは穏やかなおじさんがひとりで切り盛りする、古本のワンダーランドであった!ものすご〜く古そうな本が、所狭しと並べられている、圧巻の店内!

なんと200年も前の本が、300ユーロくらいでさらりと並んでいたりする。えっ、これってお宝なんじゃないの??と立ち止まること多し。スペイン語なので全く読めないのが残念。。どっちみち買えないけど。

おじさんはとっても気さく。本の説明をしてくれたり、版画を見せてくれたり、ほっこり楽しいひととき。おじさんはその昔、美大生だったらしい。手書きのポスターのセンスにもナットク。何だかとっても居心地が良くて、結局ここに出発時間ぎりぎりまで滞在したのだった。

旅は、もちろん観光地巡りも楽しいけど、こういう人との出会いが一番心に残るんだよね。

学生が書いたと思しき古いスケッチ付きノートと版画やミニレシピ本などを購入。全部で30ユーロくらいだったかな。
グッゲンハイムは逃したけど、代わりに素敵な時間を過ごせたよ。

我々はほくほくしながらバスに乗り、バルセロナ行きの飛行機に乗り込みましたとさ♪

↓最高の二時間でした!
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Saturday, May 8, 2021

<スペイン旅の記録>サンセバ&ビルバオ3日間〜その11グッゲンハイム美術館へGO!

グッゲンハイム美術館までは歩いてすぐの距離。

まずは、ジェフ・クーンズの花でできた巨大な犬がお出迎え。
ピカピカに光る宇宙船みたいな建物がかっこいい!!わくわく!!

しかし、、、

なんか人、少なくね??(*2019年9月のことです)

ものすごーく広い入り口へ続く階段
えっと。。。

まさか。。。

まさかまさかまさか。。。。。。。。


ぎゃあああああああ

没。。。(アホ)

しかし。

落ち込んでいても、時間は過ぎていくのみ。
もうあと二時間後にはこの街を出て、空港へ行かねばならない。

一分一秒が黄金の砂つぶ!!何か、グッゲンハイムの代わりに、「何か」をしなくては!!

とりあえず、街をぶらぶらすっぺ。そうすっぺ。

 ↓ビルバオ最後の二時間!
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Thursday, April 15, 2021

<スペイン旅の記録>サンセバ&ビルバオ3日間〜その10ビルバオのピンチョスやいかに!

街角のフラメンコ・ダンサー
トラムの中から動く街を眺めているうちに、旧市街地近くの駅に到着。歴史を感じる建物群が、古くていい感じだ。

早速らいおん思い出の地区へ向かう。らいおんの話では、ここはもう小さなバルがひしめきあって、ピンチョスで溢れかえっていて。。。うふうふうふ。

が。

なんと、、、

閑散!!!(コロナ前の話です)

どこにその豪華絢爛なバル群が!?ええ??!めっちゃ閉まってるし!!!

いや、、、ちょっと待て。冷静になろう。

Q.今日は?
A.月曜日。
Q.今何時?
A.午後早いじかん。

って、、、バルがやっていなくて当然じゃん!!!
いやー、自分たちの旅程ばっかりで、店側の予定を全く考えてなかったわー。失敗失敗〜。
って、どんだけ抜けとるんだうちらは。。と、笑えないツッコミ。

しかし、たまーにポツンと開いてるバルもあるにはある。見つけたら入ってピンチョスタイム。しかしなんだかピンチョスにも勢いがない。客もうちら以外は誰もいない。一筋の冷たい風が我々の胸の穴を吹き抜けていく。。。

しかしそんな中でも、CAFE BAR BILBAOは、活気にあふれていた!!
昼間だからか観光客はうちらだけ?ちょっと浮き気味な約2名
ここは1911年創業のビルバオの顔とも言うべき(⁉️)歴史ある有名バル。地元のオッサン連中がビール片手にたむろしていたり、アーティスティックな格好のおばさまが集っていたりと、ホンモノ感があふれている。せっまい店なのに、店員の数の多いこと。
我々はいかにもよそ者の好奇心まるだしで、ピンチョスを品定めし、食べ比べる。そしてこっそり人間観察。何を喋っているかは分からないけど、地元民でいっぱいのお店って、そこにいるだけで楽しい!

我々はこの数日間でかなり色々な種類のピンチョスを食べたので、見たことのないものを中心に食べることに。というか正直な事を言うと、見たことのないものはもはや稀にしか見つからず、しかもお腹はほとんど空いていない非常に厳しい状況(当たり前だ)。
しかし、高速バスに乗ってはっっるばるビルバオまで来たのだから、ピンチョスを食べないということはあり得ない!!ちょっと珍しいものを選んで飲み、食べ続ける我々。こうなるとほとんど意地である。

ちなみに、ピンチョスの種類の多さと味では、サンセバの方が上かなと思った。サンセバはグルメの街と宣伝しているだけあって、観光客もバルの数も段違い。何しろ街をまるごとレストラン街にしているのだ。
翻ってここビルバオには美術館などの文化施設もあるので、グルメだけに絞る必要はないのかもしれない。と言っても昼だけの滞在だったので、本当のところは比べられない。もしかしたら夜になるとすごいのかも。ピンチョスはうなぎなど魚系で面白いものがあった。

その後、ふたつほどバルをはしごして、
カフェで一服して、


いよいよこの旅行で唯一の芸術的瞬間、グッゲンハイム美術館へ行く時が来た!
そんなに時間はないけれど、一時間半くらいは見られるはずだ。
ほろ酔いでしかも食べすぎだけど、大丈夫!

いざっっっ!!!

 ↓続く。
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Tuesday, March 2, 2021

<スペイン旅の記録>サンセバ&ビルバオ3日間〜その9ビルバオ到着

朝のサンセバの街

サンセバ旧市街地の朝。窓から街を観察する。

夜の賑わいとは打って変わって、街は静か。飲み屋街特有の気だるさが漂い、店の前に出されたゴミ袋の山を収集車が回収している様は、朝の池袋を思い出させる。
いかにもここに住んでいるという感じの人たちが、(通勤のため?)ぞろぞろと歩いているのが意外だった。こんな観光地のど真ん中なのに、一階のレストラン部分以外は、アパートとして普通に利用されているのかもしれない。バルセロナの旧市街もそうらしいしね。そう思って良くみると、なるほど植物がわさわさ生い茂っているベランダがけっこうあるのであった。

さて、グルメな旅もついに終盤。
サンセバに別れを告げ、高速バスでビルバオに向かう。ビルバオはサンセバと並ぶ美食の街であり、グッゲンハイム美術術館があることでも有名。楽しみ楽しみ!

2時間半ほどの高速ドライブの後、ビルバオ駅に無事到着。実はしっかり者の我が友らいおん(←今回初めて知った)は、まずビルバオ空港行きのバス乗り場をチェック。何しろ我々は今夜の便でバルセロナに帰らねばならないのだ。インフォメーションセンターで場所を確認して、一安心。さて、いざ探索へ乗り出そう!

ビルバオは、のんびりした風光明媚な街という印象が残っている。太陽の光が心地よく、歴史ある建て物や緑豊かな街並みを照らしていた。人々も愛想が良くて、とても親切。観光地に住む人の持つ人懐っこさに加え、地方都市特有のどこか我関せず的なゆったりとした雰囲気が感じられた。あくせくしてないっていうか、ギラギラしてないっていうか(らいおんは「ここに住もう!」と私を数度勧誘した)。

らいおんがスペインに初めて来た頃、ふらりと訪れてピンチョスに驚愕したという思い出の土地、ビルバオ。その記憶を頼りに、「もう、すごかったのーーー!!」と言うバルのあった旧市街地へ行くことに。サンセバでの豪華絢爛ピンチョスを超えるものがあるのか!?期待は膨らむ。

実直に街を一周し続けるトラム
移動には、街をぐるりと一周する路面電車を使う。この電車は観光名所を回ってくれるので、とても便利。まるで街全体がディズニーランドみたいで楽しい♪
チケットの買い方が分からずおたおたしていると、10代後半と思しき爽やか青年がさっと来て笑顔で助けてくれた。や、やさしい〜!

早速いいとこだね、ビルバオ♪♪

 ↓トラムはゆっくり走ります。
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Tuesday, February 16, 2021

<スペイン旅の記録>サンセバ&ビルバオ3日間〜その8(楽園すぎた!)

とにかくいろいろ美味だった
次の日は、朝に宿を出て、駅前のカフェの甘いパンとコーヒーで朝食。バスで再びサンセバへ!

街をぶらぶら散策し、旧市街地の適当なバルにて、チャコリとピンチョスの軽いお昼。よりどりみどりの中からピンチョスを選ぶのがまた楽しい。

そして宿にチェックイン。この日の宿は、なななんと、旧市街地のどまん中!ええ〜こんなとこに泊まれるんだ!!とびっくり。リサーチしてくれたらいおんに超感謝だよお!

部屋の様子。窓の外には教会のアーチ。

部屋の窓からは、昨夜ほっつき歩ったバルの通りが見える。
宿の若いお兄ちゃんもとっても親切。「姉妹?」だって。さすが親友、やっぱりうちら似てるのね〜笑

サンセバはビーチがあることでも有名。荷物を置いて、GO!

美しい浜辺は人でいっぱい。水は冷たいが、とにかく海が青い!リゾート感がすごい。
浜辺でビールをすすりながら、ただ海を眺める「ザ・ビーチでの休日」。これやりたかったんだよね〜〜!

と、急に黒い雲が出現したと思ったら、突如大雨に!!ビーチでのんびり寛いでいた人たちも、わーっと一斉に帰り支度。我々も走る!が、雨の方がはるかに駆け足早く、あっという間に通り雨に捕まった。スコールみたいな大雨で、顔も出せない。そこらのお店のひさしの下で、他の人たちと一緒に雨が過ぎるのを待ったのも、今では楽しい思い出だ。


宿に帰り、身支度を整えると、また旧市街地へ繰り出す我々。いいのだ、この飲み食いのために今回の旅はあるのだから!

今日は新しい店の開拓とともに、昨夜見つけたお気に入りの店をもう一度まわることで意見が一致。というのも、星の数ほどあるバルの中でも『うんまいいいなんじゃこりゃああ』と絶叫する店は、やはりそうそうあるものではない。目にも鮮やかなピンチョスも、バリエーション豊かとは言え、作り置きの一口おつまみという制約のために大体が似たりよったりになる事も分かってきた。
そんな中で特に我々が感激したのは、注文を受けてその場で調理してくれるスタイルのバルだった。つまり作りたてのアツアツ!な一品。厳密に言うとそれはピンチョスではないのだろうが、何しろフレッシュなアツアツ!しかも安い!と来れば鬼に金棒だ。そういう店はいつ行ってもすし詰め状態で、客も注文するのに必死。対する店側も威勢が良く、まるで築地の場内市場さながらのエネルギッシュな雰囲気。その場にいるだけでも楽しくなる!
中でも、Borda BeriとBar Sportsの二店は忘れられない。
安い、激ウマ、みんなニッコニコ。短い滞在中、何度行ったか分からない。店は常に客でぎゅうぎゅう。熱気と活気が飛び抜けていた。
有名店La Vinaのバスクチーズケーキも美味しかったなあ。お皿に乗った大きなチーズケーキをチャコリか白ワインと一緒に食べる。人が多すぎて店内には席がないので、外で立ち食い。アメリカから来たというカップルも連日通っていると一押ししていたが、納得!

深夜を過ぎて店も閉まり出したため引き上げることにした我々だが、今夜の宿は徒歩3分圏内!バスクチーズケーキのバルのすぐ近くという信じがたい好立地な宿に改めて感激しながら帰ったのだった。

↓楽しみ切ったああ〜!!
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