Monday, May 15, 2017

Dandelion。。。Salad

今日、ホールーフーズで、「Red Dandelion」を見た。



Dandelion=たんぽぽ


えっと。。。


ど、どんな味。。。???(どきどき)

しかも、赤。。。???!!!(そわそわ)


というわけで、一束、お買い上げ。
好奇心には勝てないりーぬであった。。


いざ、家にて。。。






ぱくっ。







う。。。。。。











とっても苦かったとさ。笑

でも、不思議なことに、レタスの上に散らして、ドレッシングをかけたら、ちっとも苦みが気にならなかった。ふむう。

明日はオリーブオイルと檸檬で和えてみようっと♪


↓めずらしい食材万歳♪
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Tuesday, May 2, 2017

びっくり椿姫@メトロポリタンオペラ③神降臨?

立ち見ゾーンにてぷらぷら。

立ち見席(ゾーン)について、スタンバイOKのりーぬ。

まあこの値段でこの視界は悪くないな、とぷらぷら場内を見回したり、ストーリーを確認したりして第二幕の開幕を待っていた、その時だった。

とんとん、と誰かが左肩を叩いた気がした。

ん??

気のせいかと思ったが、いちおう振り返ると、そこにはスーツをびしっと決めた中年の紳士がふたり、立っていた。正面きってこちらを向いているのは、南米系の恰幅の良い大柄な男性。その後ろには、細身のロマンスグレーの白人男性。どちらも優しそうな笑顔が印象的。

明らかに知らない人たちなのだが、明らかに私の目を見つめ、明らかに私に手招きをしている。わ、わたし??

状況が飲み込めず、あんぐりしていると、

「君、英語は話せるか?」

は、はあ。。

「OK。僕らについてこい。」

と、にこにこしながらも緊急の要請。しかし、その柔和な雰囲気と、大勢の客@メトロポリタンオペラという状況につき危険な匂いはしないので、咄嗟にバッグとコートを引っ掴んで、彼らの後を追う。

大柄な紳士は途中振り返り、

「僕らはゲイカップルだから大丈夫。」

と、きらめく笑顔の自己申告&安全保証。笑

な、なんだろう?

彼らはどんどん先に行く。

と、オーケストラ席の、前から7列目の席に入っていった。彼らの隣りに空席が一つある。その席を指差し、

「OK。座りなさい。」

り「えっっっ!!」

どうやら、ひとつ余っていた彼らの席を、一人で立ち見の可哀想な(?)アジアンガールに譲ってくれたらしい。そ、そんなに悲壮感漂ってた?いや、ドレスアップ効果かな…。

ていうか、

ほんとにオーケストラ席げっとしちゃったよ。。あんぐり

冷静さを装っていたものの、密かにぶったまげていたりーぬであった。これは、結果的に(ラッシュの)ラッシュチケットをゲットしたということで、良いんですかね??ちなみにこの席は普通に買うと300ドル近くする。

「僕も学生の頃、よく君のように立ち見をしていたものだよ。」

満足そうな大柄の紳士。隣りで微笑むパートナー。

あー ゆー... ごっど。。。?

しかし彼らの名前は「神」ではなく、オスカルとマイクと言った。オスカルはキューバ出身、マイクはアメリカン。茶目っ気たっぷりで、いかにも裕福で人生楽しんでるゲイカップルといった感じ。気持ちにも余裕があるのが分かる。それにしてもこの展開は考えてもみなかった。ドレスアップしてきて、良かった。。。再び、自分にグーだ。



オーケストラ席、やはり良い!!近い!!

すべてがはっきりと見え、よく聴こえました。

主人公の相手役のお父さん役が登場すると、場内は大盛り上がり。歌う度に歓声が上がる。たしかに素晴らしい声。話すように歌っていたのが印象的だった。

幕が降りてから、二人にありがとう、と30回くらい言った。二人の紳士はにこにこしながら去っていった。なんて楽しいびっくり椿姫。友人もぶったまげていた。こういう出逢いがあるから、人生は楽しい。

良い一日でした。

↓思いがけないことほど楽しいですね♪
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Wednesday, April 26, 2017

びっくり椿姫@メトロポリタンオペラ②私の席はどこじゃらほい?

うぇあー いず まいしーと?

ガラス張りの入り口を通り、メトロポリタンオペラに入る。正面玄関に掛かっているシャガールの巨大な絵を見上げ、また来たよ〜と挨拶する。

昔はよくオペラ通のSさんに連れて来てもらったけど、ブルックリンに住んでいることもあって、学校を出てからは来る機会がぐっと減ったのだ。

開演前のロビーは、ドレス姿のきらびやかな女の人たちや、スーツでびしっと決めている男性で賑わっている。バーでシャンパンを飲んでいる人たちも多い。ただ、ニューヨークだからか、雰囲気は結構カジュアルで、入りやすいと思う(ヨーロッパでオペラハウス行ったことないから較べられないけれども)。Sさんいわく、昔はみんなもっとドレスアップしていたらしいけれど。

三階席の友人と階段のところで別れて、いざオーケストラ席へ向かう。

オーケストラ♪オーケストラ♪

しかし、、、ない。私の席の番号が、どうしても見つからない。やばい、もう開演時間だ。焦った私は仕方なく、係員の人に訊いた。

り「私の席、どこですか?」(キラキラ)

係員「あんたは、あっち。」


係員の姉ちゃんが指差す方を振り向くと、そこは。。。。。。


























立ち見かーい!!

思わず日本語で突っ込んでしまった。。

そういえば、チケットをよくよく見ると、STの文字が。す、すたんでぃんぐ。。。おーまいがっっ。。。つーことは、ぜんっぜんラッシュチケットじゃなかったんだ。。勘違い大魔王降臨。。。

ショックで一瞬よろめいたが、そこはさっと気持ちを切り替える。まあ、、、2〜3時間くらい何とかなるだろ。階はオーケストラ席と同じだし(泣)!高すぎるヒールを履いて来なかった自分にグーを出し、自分の席(もとい立ち見ゾーン)へ。ちょっと天井が低くて視野が狭いが、見えるは、見える。うん。

さて、場内が暗くなり、椿姫"La Traviata"の、始まり始まり〜♪

椿姫は、もちろんタイトルは知っているが、実は見たことがなかった。いきなり超有名な曲が出て来て、これ椿姫だったんだ〜と逆に感心。。主演の歌手は声はきれいだけど声量がもう少しかな〜っていうか遠いからかな。。どちらなんだろう。。と無駄に考えたり、友人が現代版解釈と言っていたけど、舞台美術が装飾性を一切省いたミニマルなデザインで面白い。。などと思っているうちに、一幕終了。休憩。

廊下で友人に会い、立ち見だった!ははは〜と、恥をさらしてみる。笑えば人生勝ちさっ。「あと2幕あるけど最後まで休みあらへんで」と冷静かつ的確な指摘をする友人。な、なんとかなるだろ。。。ちなみに友人も主役の声量が小さいと言っていた。だよね。

二幕目開始のチャイムが鳴り、友人と再び別れる。

この後、さらなる意外な展開が待ち受けているとはつゆ知らず、りーぬは席(ゾーン)に帰るのだった。。。(続く)

↓③へ続く♡
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びっくり椿姫@メトロポリタンオペラ①当日安売り券を買う

ラッシュチケットを必死でゲット中の図。

これもちょっと前の話。

日本から遊びに来た友達が、メトロポリタンオペラの「椿姫」を観に行くのでぜひ一緒に来いと言う。

オペラ、行きたい。。。が、普通に買うのはちょっと厳しいな。。。

という方のために突然ですが、知っておけば役に立つ(かもしれない)、

<ラッシュチケット(当日安売り券$25)@メトロポリタンオペラの買い方講座!>です。

〜〜〜
まず、メトロポリタンオペラのホームページにて、個人アカウントを作成する。

Rush tickets(ラッシュチケット)は、公演当日の正午に専用のページで発売されるので、当日の正午10分くらい前からログインして、”Ruch Tickets”というページへ行き、待機しておく。(「12時に戻って来て下さい」と表示されている。)

12時きっかりにラッシュチケット専用のページを読み込み直す!

さっきまでなかったPurchase ボタンがあれば、しめたもの!!

購入できた方、やりましたね!おめでとうございます♪
〜〜〜

りーぬも12時きっかりに専用ページに行き、無事、購入ボタンを発見!すかさずクリック!

オーケストラ席を選択して、購入画面に移った!やったあ!もうすぐだ!!


が、、、、、、、



そこでなぜか固まる画面。あげくの果てに、「やり直し」のメッセージ。

無、、、慈、、悲。。。♪(T_T)

しかし、昨夜の段階で席がかなり余っていることをチェックしていた私は、余裕でページを読み込み直す。時刻は12:02。絶対イケル!!はず!


が、、、、、、、、、、、、、、、、。



さらに無情な「販売終了」の文字が。。。まだ2分しか経ってないんですけど!はやすぎっしょ!!

これは、くじのようなものなのだ…つまり私は外れたのだ…それにしてもこのフェイントはひどいではないか。ぬか喜びさせておいて何だよ何だよ。。と滲む涙に尚も諦めきれない私は、普通の座席購入ページへ飛んだ。どこかに余りの券はないだろうか。。。と、オーケストラ席に、あるじゃん25ドルの席!!ちょっと、いやかなり奥の方だけど、オーケストラには変わりない。もはや迷っている暇はない。さっそく購入!

一瞬焦ったけど、当日券ゲットぉ!なんてラッキーなんだ!!幸福の絶頂に立つりーぬ。

久しぶりのオペラなので(しかもオーケストラ!)、唯一のパーティ用ドレスを着ておめかしし、友人との待ち合わせ場所へ向かう。せっかくニューヨークにいるんだし。たまにはいいよね、こういうのも♪

花粉症で目を赤くしている友人との再会を喜び、さくっとサンドウィッチを食べて、いざメットへ突入!

そこでりーぬを待ち受けていたものは。。。?!(続く)

↓②へ続く♡
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Sunday, April 23, 2017

「明るい気持ち」を多くする


明るい気持ち製造中♪

緊迫した北朝鮮情勢のニュースに、不安ばかりが募る。311の時みたいだ。。

人間なので心配するのは仕方ないとしても、大丈夫だと信じて気持ちを上げる努力をしようと思う。落ち込んでいるのは、百害あって一利なし。

自分に出来ることを楽しんでやって、前向きに、明るく生きること。そんな基本のことが、やっぱり最も大切なんだと改めて思う。

楽しいことを考えて、少しでも世界に存在する「明るい気持ち」の量を多くしたい。このブログも、そのために使えたらいいなと思ってます。

↓明るい気持ち、増やします♪
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Wednesday, April 19, 2017

牛蒡と牛肉のふんわり甘めのスープ



牛蒡と牛肉を使ったレシピ、第二弾。

これは、ちょっとだけ甘めで、なんとなくプルコギ風の味?美味しいです♪
ーーーーー

*牛蒡と牛肉のふんわり甘めのスープ*(目分量)

1。ニンニクを2〜3片包丁の背でつぶし、鍋に入れ、ごま油で炒める。
2。薄切りにしたタマネギ半分を1に入れ、炒める。
3。薄切り牛肉を食べやすい大きさに切って追加、炒める。
4。薄切りにして水にさらした牛蒡を追加、炒める。
5。水を具材がひたひたになるくらいの量の倍量ほど入れて、アクを取りながら具材が柔らかくなるまで煮る。
6。みりんと醤油を入れ、お好みの味に整える。
7。最後に、春雨を適量入れ、柔らかくなったら、出来上がり♪

ーーーー

目分量でなんとなく作ったら大ヒット。非常に美味しかった。

しかし人が来た時に作ったらイマイチだった。

という話を友人にしたら、あるある!と大いに盛り上がった。「なぜ適当に料理した方が美味しく出来るのか?」というテーマで討論会をしたら苦もなく2時間番組ができそうだ(観る人がいるのかは不明)。

その答えは、リラックス(信頼)しているから、かもしれない。

舌と感覚だけを頼りに料理する目分量調理法(と命名)には、「今、何を食べたいのか?」という自分への問いかけと正直な答え、さらに食材からのメッセージをキャッチする力が必要。これには深い集中力がマスト。集中力を発揮するには、リラックスできていることが条件で、それには人目を気にしないことが不可欠。だから一人の時に美味しいものが生まれやすい、、、と私は推測する。

ということは、美味しいものを作るにも、やはり必要なのは、

自分に正直であることと、自分の感覚を信頼する(=自信がある)こと。。

なのかも。アートと同じだ。深いな。。。

目分量調理法で個人的ヒット作が出るようになったので、次は、他人に振る舞う時にヒット作を産むことを目標にしようっと♪

↓料理は楽しいですな♡
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Tuesday, April 18, 2017

春だから?友達ラッシュ


ちょっと前の話。

春だからだろうか。

「どうしてるかな…」と、たまに思い出すものの、お互い積極的には特に会おうとしない友人たちからの個別のお誘いがなぜかラッシュな時期があった。

2週間で7人。

これは、家に籠りがちな私にとってはかなり珍しいナンバーなのである。しかも、そのうち一人はわざわざ約束するまでもなく、サブウェイでばったり会ったし。顔を見るのも三年ぶりくらいで、まさに「あの人は今?」状態だったのだが(お互い)、元気そうで良かった♪

で、せっかくだから全員に会ったのだが、みんなどこかグレーっぽいというか、燃え切らずに燻っている火種みたいなものを、それぞれ密かに抱えているような感じがした。これは世相的なものもあるだろうが、多分に年齢的なものかもしれない。自由を愛するアーティストと言えども、30代ともなると、人生レベルで色々と考えることが出てくるのだ。もちろん、私も人生について絶賛考え中。←これは重いのでまたいつか。。。

ちなみにこの話をスペインにいる友人にしたところ、「友人ラッシュはまさしく運命の人と出逢う前兆!」と、なぜか興奮気味に。オーイ笑 

私の考えでは、運命の人がいるとすれば、、、もう出逢ってる。

それは、、、自分!!

だって運命って、自分で切り開くものだよね(例:burnishingstone 新曲がまた良い)。それにどんな人に出逢っても、その相手は、相手という鏡に映した自分の姿だと思うのだ。幸せってのも、自分がそう感じるからなれるわけで。その選択ができるのも自分だけ。ということは、自分以上の運命の人がいるはずがないのだ!(理屈っぽいけど。。)

それにしても、友達と会うのは、やはり掛け値なく嬉しい♪
改めて友の大切さを感じた2週間でした。

↓誘ってくれて大感謝なり♡
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