Wednesday, September 12, 2018

薬師温泉にいってきた〜その5

宿は、外も内も、江戸時代のテーマパークのよう。

我々の止まったせせらぎの間も、日本家屋の情緒たっぷりな内装!

しかもなんと、、、、、内風呂つき!!がーん!!(人生初)

さっそく、浴衣に着替えます♪



夕食前に、おふろ巡りに出発だ〜〜〜!!!

↓わくわくわく♬

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

Sunday, September 9, 2018

薬師温泉にいってきた〜その4

送迎バスを降りると、宿のおじさんがお出迎え。にこやかに宿の説明をしてくれる。

荷物を預けて、山を一つ使った大掛かりな旅館の敷地内へ入る。。

そこには、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような光景が広がっていた。

山の中に点在するように建つかやぶき屋根の家々には、民芸品や古美術などが展示してあり、自由に閲覧できるようになっている。


しかし。。。。





人がぜんっぜんおらん!!笑

夏休みも終わったばかりだからであろう、ほぼ貸切状態である。リピーターのもんちゃんは、肩透かしを食わされたような顔をしている。

この時は天候も悪く、ちょっと寂しい気もしたが、広々としていて良かったのであった。

つづく

↓ねんがんのおんせんやど♬

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

Friday, September 7, 2018

薬師温泉にいってきた〜その3

電車は2時間ほどで、中之条駅に到着!(急行なので乗り換えなし)

駅を出ると、本日の宿であり今回の旅のただひとつの目的地である薬師温泉旅籠(はたご)のお迎えワゴン車が待機してくれていた。

運転手さん「お待ちしておりました。車はあちらです。さあどうぞ。」

どうやら今日の客は我々だけらしい。



どうも、お世話になります!!

駅から40分ほど走った山の中で、ワゴン車は止まったのだった。。。


↓わくわくわく♬

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

薬師温泉にいってきた〜その2

言うまでもないことだと思うけれど。


「は?今更、何言っちゃってんの??」って言われちゃうかもしれないけど。



行きの電車=楽しい駅弁タイム

ですよね〜〜やっぱり♡♡(←意外と定番好き)



ということで、駅弁を選ぶためにわざわざ出発予定時刻より30分早く行き、切符を先に買い、上野駅でこだわりのチョイス!!(でも意外と早く決まった)


↓停車中の急行に乗り込み、まだ出発もしていないのに早速駅弁を取り出す二人。





































快適なシートに身を沈め、車窓からの景色を眺めているだけで、友人と他愛のないお喋りをしているだけで、ただ駅弁を食べているだけで、

いつの間にやら目的地に到着!!

すごすぎるぜ急行。


しかも例え、

「ちょっと足りなかったな〜駅弁。」
「食後に暖かいコーヒーが飲みたいな♪」

なんて事態になっても、

なぜか良い頃合いに売り子が山のように積まれた食料を持参してチェッキングイン!
(ワタシの心読みました今??と思わず訊きたくなった)

知ってはいたが… 改めて、なんてアンビリーバボーな国なんだ、、、ジャポン!!(嬉)


つづく


↓駅弁ラブ♡
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

Thursday, September 6, 2018

薬師温泉にいってきた〜その1



先週の話。
群馬県にある薬師温泉に行って来ました!

事の起こりは友達とのライン@ブルックリン。
(ちなみに友達とは、以前ニューヨークで一緒に住んでいた元ルームメイト・もんちゃんである。)



ラインで温泉いくべ!と盛り上がったと思ったら、

あっという間に、


帰国→虹の再会(後述予定)→出発


そして一行は、更に

あっという間に群馬県の山深くへ分け入っているのでした。

↓わくわく♬
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

Monday, September 3, 2018

りーぬ、密かに。。。


超お久しぶりの、りーぬです。




実は、密かに。。。。。



































帰国中。








































日本を満喫しております♬

↓ジャポンラブ。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

Thursday, July 12, 2018

陶芸レッスン!覚え書き〜その1

数年前、友達の通っているGreenwich Villageにある陶芸教室で、短期の手びねりのクラスを取った。
楽しかったが、同時にとても難しかった。。

しかしその後折に触れて、

「土をこねて器を作りたーーい!!」

という欲求を感じるように。

で、ついに再チャレンジ!
前回と同じく短期のHand Building(手びねり)クラスを取ることにした。

クラスの第一回目。
先生はJenという名の、優しそうな女性。生徒は十五人くらい。軽く自己紹介とこのクラスで作りたいもの、お気に入りのレストラン(笑)を披露してから、粘土の入っているバケツから各自が土をひとつかみするよう言われる。

簡単に粘土の種類についての説明があり、カップの作り方を先生が披露。そのあとは各自、練習、練習、練習。



基本のカップの作り方は、まずは底の部分を両手で作り、その上から細長くした粘土をぐるぐると巻いて側面を作っていくやり方。先生のやっているのを見ると、「はいはいオッケー、めっちゃ簡単!」と思うんだけど、いざやると、これが難しい。

土の固さはこれでいいのか?ひびがどんどん入っていくんだけど??カップのはずが、縁がだんだん広がって、ボウルになっちゃった!壁の厚みがバラバラ。。。むーん@
先生は、疑問に思うことに即座に答えてくれる。なるほどなるほど。

「頭で分かってもダメ、身体で覚えるのよ。」

「土とコミュニケーションするのよ。よく観察して、土が何を求めているのか見て。そしてそれを与えてあげればいいの。どんな素材でも同じだけどね。」

ほんっとそうだよね〜!

土は、触っている間にどんどん変化する。まるで生き物。土の声を聞けるようになるには、ゆったりした気持ちと時間を持って土と付き合うのが必要だと思う。

↓陶芸、いいわ〜。
にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ