Thursday, April 28, 2016

マンハッタンのお月さま


マンハッタンから見る月は、綺麗である。
特に満月前後は、とてもはっきりとクリアで、かつ大きく見える。

夜遅くに街を歩いている時、何気なく空を見ると、ふと月が目の前にあってびっくりすることがある。月は目前に聳えているビルからそんなに遠くないんじゃないかと疑ってしまうほどの存在感で、堂々と、しかし年期の入った自立した感じをたたえつつ、煌煌と光っている。

永遠を思い出させる、優しく澄んだ、白い光。

こういう時は思わず立ちすくみ、我を忘れて見入ってしまう。何時間見ていても飽きない、不思議な球体。

月と対面すると、まず「お月さま」という言葉が出てくる。そして、「お月さま」には「そこにいる」という表現がなんとなくぴったり来る。

やっぱり月も生きているんだろうなあ、と思う瞬間。


▽いつもありがとだっぺよ。
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Monday, April 25, 2016

ベストシーズン到来♪

しあわせを感じるりーぬの図

ここ数日の間、個人的見解における「ニューヨークのベストシーズン」的お天気が続いている。 

春から初夏のニューヨークは、寒くもなく暑くもなく、ちょうど良い気温。窓を開けるとふわっとやさしい風が入ってくる。空気はすがすがしく、なんとも良い匂いで、夕暮れ時の風もうっとりするほど気持ちが良い。外に出ると土も緑ものびのびと息をしている感じがする。
こういう時、単純だが、生きていて良かったなあと心から思う。


というわけで、、、






 毎年恒例の、「ジョギング始めました」登場(笑)。

一時間走っただけで、全身筋肉痛の謎…うう。


▽いつもありがとうです。
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Sunday, April 17, 2016

災害のある時


日本で災害のある時、そこにいない私に出来ることは、何だろう?

日本を離れている友人たちとは、いつもこの話になる。
311の時も、日本人のルームメイトと真っ青になりながら何時間も話し合ったものだ。

しかしへとへとになるまで考えても、当然ながら何の結論も得られない。強い無力感が際立つように残る。

何もできない一個人の私。

でも、制作する一人の人間として、何か出来ることがあるのではないだろうか。

それは月並みなんだけど、今日も作品を作ること、なのだろうと思う。

つまり、

自分のすることをすること。
心を込めて。祈りのように。
真剣に誠実に、思いっきり、後悔のないように生きること。

これは、制作する人に限らないかもね。

日本の後にすぐ、エクアドルでも大きな地震があった。
怖いのは天災だけじゃない。
世界中の人が、常に何かに怯えているような印象を受ける。

どこにいても、いつ何が起こるか分からない、不安定な世の中。
だからこそ、淡々と、でもますます今を大切に、喜びとともに最大限に生きようと思います。

▽早く余震が治まりますように。
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Tuesday, April 12, 2016

あ〜

また寒い〜
早く春にならないかなあ。

タックスだの、ビザだの、やることがたくさんある〜。

こういう時は、ひとつひとつ、ただやるに限る。

そしてたまには、おやつを与える。(自分に笑)

City Bakeryで気になった Milk Chocolate Cheese Cake。お、おいしそう。。。でも、でかい。絶対甘いし食べきれない。どうしよう。。でも、なんか食べたい。ウロウロ。

自分の番が来たので、取りあえずコーヒーを頼む。

お兄さん「Anything else?(ニコニコ)」
りーぬ「..... It looks so good but it's too big for me...(目はケーキに釘付け)」
お兄さん「Well, you can eat the half now and eat the other half later!(ニコニコ)」
りーぬ「...... 」

お兄さん、勝利。

わざわざ箱に入れてくれた。

シティベーカリーは、タダでコーヒーをリフィルしてくれる、実は穴場なカフェ。この日は友達との約束の時間までの1時間半、コーヒーとチーズケーキでまったりした(仕事もしてたけど)。

そして半分取っておくつもりでお兄さんが箱に入れてくれたチーズケーキは、、、


やっぱり、全部食べてしまいましたとさ☆


空飛ぶミルクチョコケーキ♡

▽オススメです♪
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Saturday, April 2, 2016

ワシントンに行ってきました!

↑バスの中でiPadお絵かき機能にトライ。ディテールむずい
ワシントンに行ってきました!オペラカンパニー Opera Pomme Rouge の公演です。今回は、Kennedy Center の中にある、Millennium Stageというところ。

マンハッタンにあるポムの本拠地ビルで、出発日の朝1時半まで準備と搬出。解散後、昼にワシントンで現地集合。ということは、朝6時半発のバスという強行スケジュール。ひえ〜。急いでチケットを取る。

搬出の後で家に着いたのが朝2時半。一時間ほど仮眠してからパッキングし、5時に家を出て、34丁目にあるメガバスのバス停へ。これが、駅からすっごい遠い!14丁目の駅になかなか電車がこなかったのでタクシーを取ったのは、我ながらよくやった。タクシー使わなかったら、また逃してたわ…危ない危ない(あれ以来たまにバスを逃す夢を見るようになってしまった…。)メガバス、今回もきっちり6時半に出発。みんなが言ってる「よく遅れる」っていう悪評は一体どこから?ニューヨークからワシントンまでは、約4時間半。ここのところずっと寝てなかったので、多少寝る。

この時期のワシントンと言えば、何といっても桜祭り!!久しぶりの桜だあ!街のいたるところに日本の桜がチラホラ植えられていて、なんとも懐かしい。ああ〜やっぱりきれいだなあ。故郷の桜はどうしているだろうか。

現地に着くとすぐに、準備とリハーサルと公演の怒濤の二日間が始まった。舞台美術なのに、なぜか私まで黒子になって、舞台上でセットを動かす係になってるし。これが簡単そうに見えて意外と難しい。同じく黒子のマリアとふたりで、タイミングが合うように何度も何度も練習する。

夜は、ケネディセンター近くのホテル Residence Inn Marriott に宿泊。これが、すっごく良い部屋で、みんな「ここに住みたい…」と口を揃えていっていた。大きな冷蔵庫付きのキッチンとリビングルームがあり、きれいなバスルームにガラス張りのシャワールーム。テレビはベッドルームに一台、リビングのソファの前に一台という贅沢さ!自分のアパートにテレビもソファもない私は、思わずソファに飛び乗って横たわり、見たい番組もないのにテレビをつけまくってしまった。しかもなぜか「ホテル=ハーゲンダッツ」という図式が頭から離れず、普段アイスなんて食べないのに、わざわざハーゲンダッツを買ってきてしまった…。完全に子供の頃の刷り込み。でも、満足〜(ちなみにこの図式は日本だけかと思ったら、ここのホテルのフロントでもやっぱりハーゲンダッツを売っていた。ハーゲンダッツはホテルとなにか特別な関係にあるのだろうか…それとも単に贅沢の象徴なのか。)

ハーゲンダッツの威力はあなどれない。

さて、いよいよ当日。朝から準備とリハーサルであっという間に時が過ぎる。バタバタしているうちに開演10分前!カーテンの隙間から客席をのぞくと、びっくりするくらいの数のお客さん。250席すべて埋まっているのに、まだ続々とお客さんがやってくる。結局、座れなかった人たちは立ち見になったようだ。

そしてついに公演が始まった。私はセット裏に張り付いて、セット移動の瞬間を待つ。美しいピアノと歌手の歌声にうっとりしつつ、自分の動きを間違えないようにと、かなり緊張。それにしても、聴いているだけでこんなに喜びを感じられるなんて、音楽の力ってどこか人智を越えたものがあるよなあ。場面は進み、緊張の瞬間、ついに到来!何度も練習した甲斐あって、三回の場面転換はスムーズに終了。あ〜良かった〜!!

セット裏で出番待ちの図。

子供たちも大人も大喜びで、オペラ公演は大成功のうちに幕を閉じたのだった。あるおじいさんは、公演後に私たちが片付けをしている時に、わざわざステージまで来て「ありがとう」と言って帰られた。ミレニアムステージのヘッドディレクターには「自分は8年間ここで働いているけれど、今まで観た中で一番良い舞台だった」という大賛辞をいただいた。すごい。そんな舞台を作るディレクターの釣さんは、やり手中のやり手。これからの活躍が楽しみな方です♪

個人的に嬉しかった事は、バーモントスタジオセンターで偶然知り合ったDCにお住まいのご夫婦(観光でバーモントに来られていた)に公演の招待状を送ったのだが、本当に観に来てくださったこと。しかもお土産まで!なぜか親が発表会に来てくれたみたいな気持ちになって、とっても嬉しかった。大きな縁はもちろんだけど、小さな縁をつないでいくことって、すごく大切だなあと思う。心があったかくなること、大事にしていきたいな。

ちなみに、Kennedy Centerのホームページで、当日の公演のビデオが観られます↓(ついでに私も最後のカーテンコールで出てきます笑)

http://www.kennedy-center.org/video/index/M6702 


公演の次の日はフリーだったので、ちょっと遅めにホテルを出て、Hirshhorn museum へ。ここは現代美術を扱っている美術館。思ったより小さかったけど、なんと入場無料!ありがと〜。開催中のアニメーション展が非常に面白く、コレクションも良いのがたくさんあって、大満足だった。DCは、スミソニアンやらホワイトハウスやら見るところがたくさんある。一日あっても見切れないだろうから、今回は潔く他は諦める事にした。(なんと言っても、もうバスは逃せませんからね… ←しつこい)

3時発のバスでニューヨークへ向かい、8時過ぎに到着。あああ、疲れた〜。でも、良い経験をしたなあ。

しばらくの間、ぐっすり眠れそうです。

▽みなさま、お疲れさまでした♪
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Wednesday, March 30, 2016

バーモント追記(オチ)

忘れちゃいけないバーモント追記、あります。

今回、行きの飛行機をまさかで逃した私。

帰りはバスのチケットを予約、平穏無事に帰ってきました♪ と書けるかな、と思いきや。。。



まさか、、、、、、






まさか、、、、、、、、、、、、、、、、






なんと、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、











帰りのバスも、逃しました。笑



↑りーぬスタンプ、未だ販売中(笑)。


有り得なさすぎて笑っちゃったんだけど、空港行きのシャトルバスが、当日の朝なぜか道路が浸水したとかで(雪国でしたよね?)15分も遅れて、、、空港到着予定時刻の30分後に発車のバスを控えている私は、バスの中でハラハラが止まらない。しかも空港からタクシーで別のバス停に行かないといけないのに!ど〜 しよ〜!!シャトルバスの運ちゃんは、「だいじょーぶだいじょーぶ、もうそこだから♪」と余裕の笑み。でもそれから20分経ってもまだ空港ぜんぜん見えないんですけど…。ようやく空港に着いたのは、バス発車の10分前。

これは、どーよ。
さすがにルーズな懐の広いアメリカと言えども、無理でしょ。
気分は絶望一色。

メガバスは出発時間が送れる事で有名だよ。とバスで隣りだった子が言うので、とりあえず空港からバス停にタクシーを走らせる。バス停に到着!5分しか遅れてない!バス、いてくれ〜!!

しかし私の願いも空しく、やはりバスの姿はどこにも見えず。見事に行っちまってました。。。メガバス〜、偉すぎるぞ!(T_T)

それにしても自分よ…行きも乗り遅れて帰りも乗り遅れるか、フツー?もはやギャグの領域。しかも実は前日の夜すでに嫌〜な予感がして友達に「私、明日のバス乗り遅れるかも…」ともらしてたし。予感的中!超能力者かも私!って全然うれしくない〜。ああ〜、一体何が悪かったんだ!そもそも最初から飛行機の往復チケット買っときゃ良かったんじゃん!「行きだけ買って、帰りは誰かに乗せてきてもらいなよ♡ てへ♡」という友人のアドバイスを鵜呑みにして少々の出費を拒んだが故のこの結果…やはり人生は自己責任…分かっていたはずなのに、何をしているのだ私は…?

もんもんとする私を見て、タクシーの運ちゃんは「逃したってことはね、それに乗るべきじゃなかったってことなんだよ」「一見悪い様に見えて、実は良かったなんてことが人生にはたくさんあるよ。例えば乗るはずだった乗り物が事故にあったとかさ!」などと慰めてくれた。ありがとう、運ちゃん…。そうなったらたしかに「乗らなくて良かった」とは思うだろうけど、同じくらい嫌な気分になると思うので、「乗り遅れた事できっともっと良いことがあるに違いない☆」と考える事にした(事実、今この瞬間はひとつしかないので、「損をする」ことは有り得ないのでは?と私は最近考えている。)

バスがダメなら電車で帰ればいいや〜と気持ちを切り替え、バーモントセンターのトラベル担当者に電話して事情を説明、アドバイスを求める。すると電車は一日一本しかなく、しかもチケット乗り場では買えない(なぜに?笑)上に、売り切れとのこと。というわけで、グレイハウンド会社のバスで帰る事に。一緒のバスの人もいたけれど、出発時間が違うチケットだったので、乗り換えのボストンで別れ、一人でボストンのフードコートをこれでもかと堪能した後、当初の予定より8時間遅れでニューヨークに到着。つ、つ、つ、疲れた…。。。

飛行機乗り遅れで始まり、バス乗り遅れで終わるという、どっちも人生初!の貴重な体験をした。なんだったんだ。 

まあ、冷静に対処して無事帰ってきたから良しとしよう。そしてこういうことはもう二度と起こるまい(決意)。しかし、グレイハウンド久しぶりに乗ったけど、 シートがしっかりしてて、超快適だった!夜遅い便だったから座席も空いてて(早い便は満席だった)、ゆったり夜景を見ながらの快適な旅であった♪

というわけで、きっちりオチが着いて終わったバーモント記なのでした〜。


▽もう乗り遅れないぞ♪
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Tuesday, March 15, 2016

バーモントの感想まとめ(長め)

パワーアップ?して帰ってきました♡

みなさま、こんにちは。

ニューヨークは、もう初夏です(笑)。

バーモントも寒かったとはいえ、異常気象で凍ってるはずの川が流れてたし、今年はどこも暖かいなあ…。

というわけで、例のごとくあっという間にレジデンシーは終了〜♪したんだけど、もうちょっとだけ書いておこうと思う。

今回私の行ったレジデンシーは、Vermont Studio Centerというかなり大きなところで、毎月約60名のアーティストとライターが、滞在制作をしにやってくる。ポートフォリオを提出してパスした人が滞在できるシステムで、アメリカでは結構名が通っているレジデンシーのひとつだからと楽しみにしていたのだが、やっぱり行って良かったなあと日が経つごとに思う。

まず何と言っても、人のバラエティの多さ。滞在アーティストのほとんどはアメリカ人だったが、他にも日本人(私)、韓国人(数名)、台湾人、チベット人、ブラジル人、カナダ人、オーストラリア人などが参加しており、国際色豊か。年齢層も20代前半から70代くらいまでと幅広い。それぞれが全く違う作品を作っているが、どれもレベルが高くて、面白い。そしてみんな、超良い人!!!としか言いようがないくらい、本当にピュアでオープンで、やさしい。アーティスト同士苦労が分かるという部分もあると思うけど。

建物や環境もすごく良かった。初日にダイニングルームに到着した時、なんだかほっとしたのだが、創設者のジョンが言っていた通り、ここは安全な場所だ、という安心感がずっとあり、スタジオもダイニングルームも居心地が良く、まるでおうちにいるみたいだった。場所だけでなくスタッフもみんな素敵な人たちで、だからそこに集まってくる人たちも、やはり素晴らしい人たちだったのだと思う。

一ヶ月間、食事を共にし、夜はビールやマイク片手に(プレゼンテーション、もしくはカラオケ)語り合った仲間たち。ここまで仲の良い友達がこんなに何人もできるとは、正直想像もしていなかった。仲良くなった人たちは、ほとんどニューヨーク以外の場所にいるけれど、帰ってきてからもスカイプ会議やグループチャットで遊んでいる。嬉しいなあ♪

ま、いろいろと辛いこともあったんだけどね。初めての場所で初めての人たちと無理矢理すごすんだから、普通のアメリカ人だって大変だ。ましてや私には言葉の壁もあるし、不安感や孤独感にさいなまれることもしょっちゅうだった。泣きたいことも何度もあった。でも、踏みとどまれた。俯瞰してちょっと待ってみるというか。焦らないってほんとに重要だね。

何というか、この隔絶された場所と時間で私は、「自分は一人きりの存在だ」ということをしみじみ実感したのではないかと思う。人間として、アーティストとして、命として。それは孤独とは違う。目に見えない部分では、きっとすべての命は繋がっていると思う(だからこそ他の人と分かりあえる)けど、物質的には、ひとつひとつの存在は絶対的に個であって、たったひとつだけ、ただそこにあるというだけのもので、一人で生きて死んでいく、そういう唯一無二の存在なんだと改めて思った。そして絶対的な個であるがゆえに私たちは、出会って、別れて、また出会ってを繰り返し、それぞれの世界を発信し、受信しあおうとし続ける。それはもちろん、私たちは分かりあえると信じているからで、やはり潜在的に私たちはどこかで繋がっていることを知っているんだと思う。それでも、個々は絶対的に、個。私という存在は、私だけ。だから私には私の人生における全ての責任がある。(ちなみに、これは「一人だから寂しい」とか「辛い」とかではなくて、もっと喜ばしい感じ。個であることを自覚するって、自分の人生に責任を持つことであるけど、それは自分が自由そのものであることを理解するって事でもあるから。 )

たぶんそのことを実感して、自分をよーく見つめたからこそ(基本的に一人の時間が多い)、最終的に大好きって思える人にたくさん会えたのかもしれない。特に制作というのは、絶対的にひとりきりになることとその自覚が必要なのだから、そんな風に個として立っている人たちを、尊敬できないわけがない。そして全く同じ様に、自分のことも見直したってことなのかもしれない。
 
あんまりまとめきれてないけど、とにかくそんな感じでいろいろ発見もありつつ、なんだかちょっと成長したかな?という感じで帰ってきた、嬉しいレジデンシーでした♪


▽行ってえがった♪
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