Thursday, July 30, 2015

阪急うめだギャラリー展示報告

少し前になりますが、5月に行われた阪急うめだギャラリーでの展示の様子でーす。いざ大阪まで、ひとっとび〜!

おおさか〜おおさか〜
阪急デパートの入り口を上から眺めたところ。看板が、見えるかな?
デパートの入り口。
ガラス越しに見たギャラリー内の様子。
ギャラリー入り口。
あった、あった。
ちょっと遠くから見てみる。

少し寄ってみます。
中くらいの大きさの絵。
楽しんでもらえたら嬉しいです♪
あー、えがった。さ〜、かーえろ。

そう、ニューヨークからちょっくら日帰りで…というのは真っ赤な嘘で、行ったのは私ではなく、なんと母でした!!見に行く素振りも見せてなかったから、写真を受け取った時は(Friezeアートフェアに向かうフェリーの上で)、まさしく絶叫!隣りにいた友達を怖がらせてしまった。

うう、やっぱり親だった…(涙)。感謝感激なのでありました。

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Sunday, July 12, 2015

ヨガな日曜日

スパルタ〜な感じのヨガ@ウィリアムズバーグ

 とにかく疲れて、眠りまくっているここ一ヶ月間。

一日十時間睡眠、仕事のない日は昼寝までする。それでも、眠い。

制作は当然ながら余り出来ていないが、ここまで体が要求するなら仕方がない。頭より体の声を優先させることにしたので、肚を括って、とことん眠り続けている。

今日も、起きると十一時半。やっぱり十時間寝てしまった。昨日よりも体は軽いが、頭が痛い気もする。なぜこんなにも眠いのか。運動不足だろうか…。

と思っているところに、元ルームメイトからヨガのお誘いが。いつもならしぶるところだが、今日は即決。行きます。

行き先は、言わずと知れたYoga to the People。今回はルーミーお気に入りのWilliamsburgのスタジオ。私はこのロケーションは初めて。ベッドフォードのカフェで待ち合わせして、いざゴー。

わーお。スタジオに入って、思わず声を上げた。予想以上の広さ。天井にはいくつも植物がぶらさがっていて、こげ茶色と白で統一された室内は、とても落ち着いた印象だ。そして、なんて気持ちのよい空間だろう。場にはエネルギーというかバイブレーションがあるのを最近よく感じるのだが、ここにはとても良いバイブが流れているのが分かる。元ルーミーが好きというのも深くナットク。

着替えてしばらくすると、がらんどうだったスタジオは、いつの間にかヨガ通の強者といった感じの若者でいっぱいになったところは、さすがWilliamsburg。先生がドアをしめて、ヨガはスタート。簡単なポーズばかりだが、丁寧にみっちりやっていくと、今までかいたことのないほどの大量の汗が…!しかも特に顔から!これにはビックリした。最後は先生がマザーテレサの有名な言葉を読み上げて、しめくくり(知ってはいたけれど、改めてじーんとした。)今まで何度かヨガには行ったが、正直なんだかいつもしっくりこないというか、その効果もヨガをやること自体にも実は半信半疑だったのだが、今回は本気で良いと思った(ちなみにこのことは、自分のジャッジメンタルな部分(いろいろなものを色めがねで見ていること)と、それが変化していっていることを気付かせてくれる良いきっかけになった。)今まで出来なかったブレスワークを初めて動きとともに出来たのにも、感激。終わった後に、バスルームの鏡を見ると、顔がほてって、なんと血色の良いこと。プールで泳いだ後の小学生のようだった。

いやあ、本当に良かった。また行こう♪

帰りには、ベッドフォード近くの小さなカフェで、元ルーミーとおしゃべり。彼女も人生の転換期まっただ中なので、後から入って来た客が、大きなチップ入れのガラスの瓶を床に「ガッシャーン!!」と落として粉々に割った時には、ふたりで顔を見合わせて「これは良いことに違いない!」と言い合ったのが、ちょっと面白かった。

そうと決めれば、良いことしか起こらない。すべてはこの一瞬のためにあるからね。

プール後の小学生みたい。


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Saturday, June 27, 2015

変わりゆくことが宇宙を創造する

まわりの人が、こぞって大移動中。

まず美大時代からの古い友人が、今月半ばに日本に帰国。急にルームメイトもうちを出ることになり、さらに最年長の友人も、数ヶ月の間ニューヨークを離れる。

周りの特に親しい人たちが、今月一斉にいなくなる。

ただの季節の変わり目かもしれない、ただの偶然の一致かも知れない。しかし、まるで何かを象徴しているように、強い風が大きく吹いているように感じるのはなぜだろう。

それぞれの人が、人生をどうやって生きて行こうか、必死で模索している。河が流れるように、全ての人が、全てのことが、日々変わっていっている。

幼い頃からずっと、「変わってしまうこと」は、悲しいこと、悪いことだと思っていた。でも、そうじゃない、変わっていいんだ、変わっていくことこそが本質なんだ、と今は思う。変わらないものというのは、この宇宙にひとつもなくて(私たちが「時間」によって宇宙を認識しているからかもしれないが)、逆に言うと、変化するからこそ、私たちは自分を通して見るこの世界を新しく体験し続けることができる。

普段の変化は、目に見えないほど小さなものかもしれない。しかし、一年前と同じに見える庭の風景も、その中のひとつひとつの植物が実は生き死にを繰り返し常に入れ替わっているように、人も、外側は同じであるように見えても、見るもの、聞くもの、読むもの、食べるものなどによって、その人はじつに刻々と変化している。それらの小さな変化が、何かのきっかけで、河が決壊するみたいに、いつかはっきりと目に見えるかたちで現れる。それが人間関係の変化であったり、転職であったり、転居であったりするのだろう。

ここで大切なのは、誰かの変化は自分の変化でもあること、つまりひとりの変化は周りの変化を促し、それが更に大きな変化につながり…そうやって私たちはお互いに変容し合っているということではないだろうか。一見強固な一枚の板のように見えるこの現実世界だが、私たちは変わりゆくことで、共同でこの世界(宇宙)を一瞬一瞬あたらしく創造しているのだと、私は思う。

個人的なことに話を戻すと、私の周りの人々がさっそうと人生の舵取りをするのを見ていたら、あなたも変わることを恐れないで、もっと自由に生きなさいって言われているような気がした…。

そういうわけで、改めてやりたいことを思い描いたりして、なんだかワクワクしている毎日なのです。

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Wednesday, June 17, 2015

夏の日のぜいたく


よそ見して、ぼーっとするのが好き。























夏の日のささやかなぜいたく、それは近所のカフェで過ごす朝のひと時。

アイスコーヒーとDoughのチョコクロワッサン(Doughはドーナツも良いけど、クロワッサンもふっくらさっくり、余計な物が入っていなくておいしいのだ)を片手に、ヒップな客たちやら犬たちやらを観察したり、考え事をしたり、本を読んだり、ちょっと仕事したり、スタジオで何しようか考えたりする。

カフェって、まるで自分が旅人か、小鳥になったような気持ちになる不思議な場所。まあ考えてみたら、都市生活自体が一種旅の途上みたいなものだから、そう感じるのも自然なのかも。旅人に休憩所が必要なように、カフェもなくてはならないものなんだろう。

ささやかだけど、とってもぜいたくで幸せなひと時に、感謝です♪

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Sunday, June 14, 2015

BOS 2015



事後報告になりますが、今年もBushwick Open Studioに参加しました!たくさんの方に来て頂き、感謝感激です〜!

スタジオの様子
今のスタジオには窓があります♪

思いがけないコメントをもらったり、予想外の質問をされて、改めて制作について考えたり…。作品の前で起こるいろいろな反応を見ながら、鑑賞者の方とお話をするのは、とても面白いです。昔は自分の作品を見せるのがあまり好きではなかったけれど、最近は作品を通して人とコミュニケーションをするのが楽しい♪

やっぱり究極のところ、私は人と繋がりたいのだなあ。そしていつか、人や地球の役に立ちたいなあ…と思います。


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Saturday, May 30, 2015

ついに、、、
















ジョギング始めました♪♪

朝一で…のはずが、十一時半開始というディレイっぷり。でも、イッツオーライ!さあ、行くよ〜!

今日は初日なので取りあえず、家の近所の大きな道路をぐるっと周り、小さい(と言ってもかなり広い)墓地の周りに添って走ることに。ところどころでジョギングをしている男女をチラホラ見かけ、勝手に仲間な気分。Flushing avenueという大きな道路では、車がびゅんびゅん飛び交っていて、排気ガスに酔いそうになる。そのうちに墓地のはしっこにたどり着く。墓地は芝生が豊かで、大きな木もたくさん植えられており、墓石がなければ、まるで公園のよう。メモリアルデーの後だからか、それぞれの墓碑には派手な花束がたくさんお供えしてあり、色とりどりでなんだかにぎやかな光景だった。お墓参りに来ている人たちも、お墓の前の芝生に寝っ転がりながら故人を偲んでいる様子で、なんとものんびり自由な参拝風景である。

なんて横目で観察しながら走ると、近所と言えども新たな発見の連続で、ちょっとした旅をしている気分。なかなか楽しいひと時だった。

さて、ようやく家に着いた、一時間くらいは走ったかなと思って時計を見ると、何と、たったの三十分しか経っていなかった…ガーン。
まあ、最初はこんなものだろう。しかも久しぶりに良い汗をたくさんかいたので、完全に良しとしよう。体中の細胞が活性化している感じが一日続くのも嬉しい…って、私はどれだけ運動不足??汗汗…

次は、朝7時半を目指します☆:D


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Wednesday, May 27, 2015

新緑のガーデン巡り










新緑のまぶしい5月も、残りわずか。短い春とあつ〜い夏の狭間の、これまた短いニューヨークの初夏。日中は空は青く風は爽やか、湿度も気温も高すぎず、夜は少しひやりとするが散歩するには丁度よい、たぶん一年で最も美しく過ごしやすい季節。

そんな中、リサーチのため、ニューヨークのガーデン巡りをしています。今月は、ブロンクスボタニカルガーデン、ブルックリンボタニカルガーデン、インウッドパークに行ってみた。どこも美しくて広大で、一人で行くのはもったいない感じ。友達とお弁当や本を片手に、一日のんびり過ごしたら良いだろうなあ。といっても、花やら木々やら珍しい植物やらが満載で、一人でももちろん楽しめる。

私の目的はあくまでリサーチなのだが、「せっかくこんな美しい公園に来ているのだから、たとえ一人寂しそうに見えようとも、是が非でもプチピクニック気分を味わいたい!!」という抑え難い欲望がむくむくと湧きあがって来るのを感じるときは、なんだか自分がとても人間らしい気がして、ちょっと嬉しくなる。なので、そういう時は素直に実行することにしている。

ブルックリンボタニカルガーデンでは、小川の側の快適そうな芝生を発見し、ここぞとばかりに思い切りダイブし手足を投げ出して空を見上げ、園内で購入したコーヒーとクロワッサンをお供に一人悦に入って楽しんだ。園内をパトロールしていたおじさんに「NO FOOD HERE.」と即刻冷徹に注意を喰らってしまったため、プチピクニックは約2分で終わりを告げたのであったが、束の間のピクニックもなかなか良いものだった(ちょっと負け惜しみ。)ガーデンではピクニックのできる芝生も限定されているので、必ず園内の地図などを見て確認しましょう。

ニューヨークでの夏のガーデン巡り、お勧めです♪


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